日経産業新聞「IT時評」

  • コンテンツを輸出商品に(2003年9月)
    海外ITの専門家として、日経産業新聞のIT時評欄の連載を担当する。シンガポール政府のMedia21ビジョンから、アジアのデジタル・コンテンツ制作のハブ(中核拠点)戦略を明らかにする。
  • SOHO、アジアで広がるか(2003年12月)
    シンガポール政府の自宅を事務所として使うホームオフィスに関する規制の緩和からSOHO(Small Office Home Office)スタイルのアジアでの可能性を探る。
  • 携帯先進国シンガポール(2004年3月)
    シンガポールのモバイルコンテンツ市場について、政府や携帯電話会社の思惑から環境整備が進展している様子を明らかにする。
  • TRONのアジア展開(2004年6月)
    日本発のリアルタイムOSであるトロンがシンガポールに進出した。その狙いと取り組みについて、関係者へのインタビューより明らかにする。
  • 活用が加速する非接触ICカード(2004年8月)
    シンガポールで非接触ICカード「ez-linkカード」の導入・普及の取り組みから国際競争力を保持するため徹底した効率性を追及する戦略を明らかにする。