2017福貿グローバル塾

福岡貿易会主催の「2017福貿グローバル塾」で講師をさせて頂きます。

10/31◆海外取引スキル入門  ~シンガポール事例をもとに進める~
海外市場開拓の現状と課題 ・海外取引の流れと基礎知識
ネットを活用した情報収集と海外への情報発信

ていすとビジネスサービス 代表  飯盛敦博氏
大手電気メーカ-、プロジェクトリーダーとしてシンガポールに駐在。2004年独立。帰国後アドバイザーとして地域団体、企業のグローバル化、情報化、新規事業等に携わる。シンガポール展開マーケティング、海外企業との提携等、支援実績多数のシンガポールスペシャリスト

ベンチャー企業の市場創造~ブレッドトークの事例研究~

ベーカリーチェーンを展開するシンガポールのベンチャー企業、ブレッドトーク(BreadTalk)の市場創造におけるメカニズムを探る事例研究である。スタートアップ期のベンチャー企業は、大企業と比較してヒト・モノ・カネ・情報といった経営資源に制約が多い。その制約の中で、ブレッドトークは、どのような戦略を駆使して市場創造を行っていったか、そのプロセスを解明する。

ABC Magazine

  • Ez-linkカード(非接触ICカード)とその可能性(2003年11月)
    シンガポールでは2002年4月13日にバス、MRT/LRTで使用できる「ez-linkカード」と呼ばれる非接触ICカードが導入された。ez-linkカードの導入の経緯や利用状況から今後の可能性まで探る。
  • シンガポールの携帯端末トレンド(2003年11月)
    アジアのハブであるシンガポールで携帯端末、コンテンツ・ビジネスを制することは各社の戦略を探る。

日経産業新聞「IT時評」

  • コンテンツを輸出商品に(2003年9月)
    海外ITの専門家として、日経産業新聞のIT時評欄の連載を担当する。シンガポール政府のMedia21ビジョンから、アジアのデジタル・コンテンツ制作のハブ(中核拠点)戦略を明らかにする。
  • SOHO、アジアで広がるか(2003年12月)
    シンガポール政府の自宅を事務所として使うホームオフィスに関する規制の緩和からSOHO(Small Office Home Office)スタイルのアジアでの可能性を探る。
  • 携帯先進国シンガポール(2004年3月)
    シンガポールのモバイルコンテンツ市場について、政府や携帯電話会社の思惑から環境整備が進展している様子を明らかにする。
  • TRONのアジア展開(2004年6月)
    日本発のリアルタイムOSであるトロンがシンガポールに進出した。その狙いと取り組みについて、関係者へのインタビューより明らかにする。
  • 活用が加速する非接触ICカード(2004年8月)
    シンガポールで非接触ICカード「ez-linkカード」の導入・普及の取り組みから国際競争力を保持するため徹底した効率性を追及する戦略を明らかにする。

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