代表・実績

代表者
飯盛 敦博 Nobuhiro Isagai

経歴

代表の飯盛は2001年よりSCM(サプライ・チェーン・マネジメント)の推進リーダーとしてシンガポール駐在。2004年シンガポールで起業。帰国後、大学発ベンチャーで東証プライムに上場したIoT企業やフィンテックのスタートアップの顧問、フィットネス企業や6次産業企業、地域産品の海外リサーチ、公的機関で九州の事業者への経営支援、海外展開支援を行う。

主要実績

・産官学連携によるIT活用による課題解決プロジェクトのファシリテーター:大学発ベンチャー企業、自治体、大学のプロジェクト。
・緑茶産地が一体となって取り組む産地振興のコーディネーター: 生産者、流通、茶商、自治体が参加する産地振興協議会の設立。
・海外企業との協働:海外ベンチャー企業とMOU締結、協働による販路開拓。
・スタートアップや中小企業の伴走支援:資金調達、販路開拓、広報・宣伝。

セミナー

  • 2025年10月28日(火) 海外ビジネスEXPO2025九州
    「老舗中小企業×海外展開支援スペシャリスト」による海外展開の実例対談

学会報告

  • 2025年12月6日(土) 九州経済学会第75回大会報告
    中小企業の越境によるサーキュラー型の価値創造のプロセス―国の境界を越えた中小企業の海外と地域の課題解決に至るプロセスの事例研究―

執筆

  • ニッポンの評判―世界17カ国最新レポート共著 2008年8月    新潮社 全213ページ
    「日本式経営」から調和と寛容を学ぶ――シンガポールを担当 P92〜P101  今井佐緒里 編、飯盛敦博他計17人